カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

●シネマ●「理想の彼氏」(The rebound)

水曜、レディースデーなので、
友達とみなとみらいの109シネマズで「理想の彼氏(原題:The rebound)」を観てきました。



f0062680_14542.jpg


内容は、
夫の浮気で離婚した40歳のウェンディが、
シングルマザーとして再出発をはかるために引っ越したNYで、
フリーターの24歳、アラムに出会い、ひかれていく・・・


ウェンディ役は、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ。
アラム役は、ジャスティン・バーサ。
この人、よく知らなかったんだけど、「ナショナル・トレジャー」に出てたのね。
雰囲気がジュベールに似てる(って皆ジュベールに見えるのか?あたしは・笑)

☆感想☆

最近、こういう映画多いのかな?
こないだ観た映画と微妙に設定が近い設定だ。
本当に、ひねりがない、ラブコメです。
でも、アメリカのラブコメらしく、何気に下ネタ系があったり、
2人がデートに行く、アラムの友達の劇団の出し物が、
その劇団の人の好きな映画だとか芝居で、「ハムレット」とか「トップガン」とかの
パロディが出てきて、あまりの似てなさに、ウケました(笑)
ふたりがいい感じになっていたら、子供が突然起きてきたり・・・お決まりのようなシーンも
あったのだけど、ふふふ、と笑える感じです。
思ったより面白かったのだけど、
最後が急ぎ足でモノタリなかった。
ふたりが出会って、恋に落ちて、ラブラブで、といったところまではいい感じなのだけれど、
ウェンディが妊娠→そこから破綻→アラム自分探しの旅→6年後→再会、ハッピーエンド、
という流れが、非常にあっさりしていた。
そこまでが割合、(ふたりが恋におちるまで)丁寧に描いていたので、エ、もう終わりなの!?と思ってしまった。
でも、レディースデーに観るぶんには、楽しめるし、最後までほわーん、とした気分で終われる映画でした。

しかし「理想の彼氏」っていうし、予告で観たイメージと、
本編をみたイメージだと全然違う感じだった。
あたしは、バリキャリのシングルウーマンが、フリーターに会って好きじゃない!
といいながら、実は好き!みたいな映画かと。←こういう題材、最近多いでしょ?
実際はもっとあったかコメディだった。

原題は、rebound(立ち直る)だから、離婚したショックから、立ち直る、(これは2人に通じているテーマ)ということ。
ちょっとニュアンスが違うなぁ、と感じた。
で、久々に、字幕翻訳が、トダナツコで、納得、みたいな(笑)
なんか変な翻訳だなーと思ったのが何箇所かあったのよねー。
そんなに意訳しなくていいのに、的な。

なんだかんだいって、今年もそこそこ映画館にいったような気がします。
でも最近、観たい!と思っても、時間帯が微妙な時間で観られなかった。
久々に、韓国映画「きみに微笑む雨(チョン・ウソン主演)」を観ようと思っていたのだけど、
横浜・川崎が上映朝しかなくて断念。これはもう、韓国お得意の悲恋モノなんだろうけど。
ウソン観たかったー。
DVDかな。
シネコンはいっぱいあるけど、意外にこんな現象が起きているのね。

12月だし「Love Actuary」と「Holiday」でも観ようかなー*
どんだけ好きなんだ、この映画☆
トラックバックURL : https://yukiyukiot.exblog.jp/tb/12465403
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by yukiot512 | 2009-12-10 01:25 | cinema | Trackback | Comments(0)