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ONE TREE HILL S3「悲しき凶気」 With Tired Eyes, Tired Minds, Tired Souls, We Slept」

なんか最近、「ONE TREE HILL」で検索してくる人が多い模様。
なので、season3中盤からレビューしてみようかと☆
ここ最近のエピソードから。
(S2の途中から観てはいるけど・・・)



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スコア:



「第16話(*61)「悲しき凶気」 With Tired Eyes, Tired Minds, Tired Souls, We Slept」
タイムカプセルがあけられたあと、ジミー・エドワーズは、ロッカーを荒らされ、
銃を撃つ。学校は閉鎖され、ヘイリーとスキルス、マーカス、アビー、ジミー、レイチェルが学習室に非難。
ペイトンは足に銃撃をうけ、歩けなくなり、ブルックとはぐれる。
閉鎖された学校に、ルーカスと、ネイサンが助けに入る・・・
ルーカスは図書館で、足を撃たれているペイトンを発見し、助ける。
ペイトンを抱いて外に出ようとしたとき、ジミーと対峙する。
そこへ、キースが救出に来て、ルーカスとペイトンを外に出す。
自分がペイトンを撃ってしまったことに対しショックをうけ、ジミーは自殺する。
止めたキースは悲しんでいた。そこへ、ダンが入ってくる。キースはダンに撃たれた。


この回は学校に銃を持ち込み、発砲するという内容だったので、重い内容だった。
ジミーは、非難したメンバーと一緒に学習室にいるが、ネイサンと視聴覚室にいたマウスが助けに入り、逃げようとしたときに拘束する。
タイムカプセルに自分のフラストレーションをぶつけたジミーは、銃を持ち出したのだと思うのだけれど、けれど実際は悪者ではなく、自分がペイトンを撃ってしまったことに対して恐れている、
まだまだ子供な性格、というなんともいえない結末で。
「あたしたち子供なのに」というセリフが印象的に使われていた。
学習室での会話も、図書室のルーカスとペイトンの会話も。
そして、この事件がきっかけで、ルーカス*ブルック*ペイトンの関係がまたトライアングルに
なってくるんだなーと思った。
ペイトンは、「If I say I love you right now will you hold it against me?」
と言って、ルーカスにキスをする。
ここの吹き替えが、「今ルーカスを愛してるっていったら、許してくれる?」だったんだけど・・・
なんかしっくりこないんだよね。
ま、それはおいといて、この事件がこの先の関係に変化をあたえる大切なシーンだと思った。
自分が死ぬか、と思ったときに、ペイトンはやっと本心を言った・・・という場面ですねえ。
前に、ブルックのために自分のキモチを諦めた、みたいな感じだったし。
やっぱり☆
ルーカスの曖昧な態度はこの先どうなるんだろうか?
ブルックとペイトンが全く正反対の性格にかかれてて興味深い。
そして驚いたのはキース。ここでダンに殺される・・・
ダンはキースに自分が殺されかけた、と誤解していたから、その誤解はどこで解けるのか。
このドラマの脚本ってよくできてるなーと思った。
この回は反響が大きかったのか、youtubeにもかなりアップされてたなぁ。
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by yukiot512 | 2010-01-18 18:19 | TV | Trackback | Comments(0)