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●旅行●スペイン・2010・11(16)「ピカソ美術館。」

いったい何年書いてるんだ、という感じだけれど、必ず完成させるぞ。
頑張るぞ(苦笑)
なんとかアップ。
途中画像文字入れ加工が面倒でやってなかったりするけど。
ま、いいか(笑)
バルセロナの旅日記読んでたら、またスペインに行きたいなーと
ひっそり思っちゃったなぁ。
でもやっぱりUKに行きたいんだけど。うーん、英語話したいー☆

閑話休題。


そして、ピカソ美術館に到着です。
オシャレ~!!
でもなんだか怪しい人は沢山いる雰囲気です。
ゴシック地区は怖いよー。



油断は禁物・・・荷物を気にしつつ、入口を探す。
発見。

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階段をのぼると、入口!
オシャレです。

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ピカソ博物館ウェブサイト。

ここも観光客がわんさかいました。
ここは朝から混雑するというので、朝一に来たのです。
予想どおりでした。
チケットはペアチケットを買いました。

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これ、なんか少し安いんだろうか?
失念。

中に。
中は撮影禁止。
こういう美術館にいくと、とにかくマイペース。
何時にココ、とかいう待ち合わせ時間とか決めて行動するほうが絶対いいと思う。
壁の英語の説明書き読みながら歩いてたら、はぐれた(苦笑)

とはいえ、いちいち人を気にしていられないので、説明読み読み(理解度60パーセント位か)
絵を眺めつつ歩いた。
美術史とか全く解らないし、ピカソがどんな経歴なのかもよく知らなかったので、
驚いたのが、
ピカソ=シュールな絵・・(キュピズム)
というイメージだったけれど、普通の絵が沢山あって、しかも、繊細だった。

親友の自殺によって、青を基調として描いたという、青の時代、の作品も沢山あって、
ブルーが印象的だった。
そんなことを考えながらウロウロしていたのだけれど、
何度も同じところばかり歩いて、アレアレ?なんていってるうちに、
外に出てしまって、あせった(苦)
友達とはぐれてしまったのよね。
しかもあたし、チケット持ってないし・・・。

悩んでも仕方ないので、入口の係員の人にお願いすることにした。
こんなところで英語を話そうとは・・・・
私「スミマセン、私、友達とはぐれちゃったんです。でも、チケットは友達が持っているんです。
もう一回、入って友達を探したいんです」
係員「解りました・・・ちょっと入口の係にきいてみますね」
どうやらあたしがきいたのは、出口の人だったようで。
しばらくスペイン語での会話がなされる。
待っていると・・・
係「あなたのこと覚えてないみたい」
と言われ、ガックリ。
私「でもでも、本当に入ったんです!←シドロモドロ」
係の人、困り顔。
今考えると、再度チケット買って入ればよかったんだけど・・・何を必死になったんだろうか・・・。
人間、非常時にはわけわからないことをするというけれど、そういう心理だったかも。
で、突然思いついた。
チケットの画像を撮影したことを!!!
私「コレ!コレ!チケットは友達が持ってるけど、写真撮ったんです!」
と、チケットの画像を差し出す。
すると、係員の人が二人、大爆笑。
係「OK!」
それでなんとか中に入り、友達と落ちあえました。
ていうか・・・
本当になんでもう一回買わなかったんだろう、チケット。
スペイン人も英語苦手だし、あたしもインチキだし。
とはいえ、なんとかなってよかった(苦笑)

友達と落ち合い、友達と外にでて、
係員さんに、「ありがとう、友達と会えました!!!」と報告し、
お土産やへ。

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またもやなんだか日本人のツーリストが沢山。
JTBの旅物語がきていたようだ。
これみて思うけど、ものすごい連れまわし型のツアーだー絶対ムリだ~。

あたしは、絵はがきと、しおりをチョイス。
3枚。
1枚は友達にあげたんだったな。

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手に持って、レジへ行くと、前で日本人おおばさんが会計中。
なので、次に並ぶ。
するとどっからともなく、おばちゃんが横入りしようとしている!
なんとか回避。
「あたしはこういうものしか買わないのよーぉ、そんなもんでしょ~?」と、近くのおばさんに話かけていた。
手には、軽く10本はある、ピカソ美術館のロゴ入りボールペン。
誰に配るんだろう・・・。そんなにいっぱい。。。
結構いいお値段だったのよね、ボールペン・・・
そして会計も終わり、外で友達を待っていると、
後ろに並んでいたおばさんがあたしのところにやってきた。
おばさん「日本人の方ですか?」
と、聞かれたので、素直に、
私「ハイ。」
すると、
おばさん「旅物語の方ですか?」
と。
どうやらはぐれたんだな・・とその時思った。
私「イイエ、HISです・・・」
素直に答えたけど、おばさん、もうとまりません。
おばさん「いやね、コレ(お土産を指さす)を買っていたら、皆いなくなっちゃったのよ。
集合時間がね、あってね、遅れてしまってね、・・・行ったら誰もいなかったのよ」
私「ハァ・・・」(困惑)
おばさん「でもね、人数確認があるからいってしまうことはないと思うんだけど」
私「そうですね・・・動かないほうがいいかと」
おばさん「そう、そうなのよ。添乗員さんの電話番号もわからないし」
私「そうなんですか・・・ここで待っていたほうがいいんじゃないかと」
そのうち、友達がひとりやってきた。
で、また同じことをおばさんがいいはじめた。どうやら、誰かに気持ちを話したかったようです。
あたしたちは友達をそこで待っていたんだけど、
友達が来る前に、そのおばさんは、添乗員さんが探しに来て、解決。
おばさん、よかったね。
ああいうツアーも大変だなーと思ったのでした。
(十分あたしの参加したツアーも人は多かったんだけれども)

にしても、旅物語、添乗員携帯電話番号教えてないんだー。
あたしのツアーは激安だったけど、携帯電話、教えてもらってたよー。
とはいえ、おばちゃん、焦って携帯どころじゃないんだろけど。

あたしたちも友達がきたので、移動することに。
このあたりは世界遺産の宝庫なのです。

が、外に出ると、雨です。結構強い雨。
うひゃぁ、カサ持ってこなかったんですけど(涙)
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by yukiot512 | 2013-02-03 23:15 | Spain | Trackback | Comments(0)