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「雨あがりのパリ」

雨上がりのパリ

雨宮 塔子 / 小学館



やっと読みました、「雨上がりのパリ」



以前は、パリに憧れていて、
フランス映画とか、フランス語とかが大好きで、
「金曜日のパリ」を読んで以来、雨宮塔子の本を読んでたのだけれど、
年月たって、あたしも変わったのか、
「ドゥマーニ」に連載されていた、エッセイが単行本化したこの本は、
勢いいさんで買った割に、全然読みすすめられていなかった。
その辺のアナウンサーよりも文体がしっかりしているので、読んでいても面白い・・・のだけれど、
やっぱり子供がいて、有名パテシェの奥さん、というだけあり、
全くもって環境が違うので、どーも心に響かなかったのかも。
あたしの毎日とはあまりに違うものねぇ。

「パリごはん」は食べ物に特化していたから、まだ面白かったけれど。


やっぱり彼女の本は、「金曜日のパリ」が一番楽しく読めるな、と思う。

金曜日のパリ

雨宮 塔子 / 小学館



とはいえ、この本も、冷めた目線で見ると、一般の人はこんな生活はできないんだろうなー、
と思うことだらけなのだけれど。
元アナウンサー、東大卒のお父さん、で、有名パテシェと結婚、・・・・・・うーん、女の夢を体現してるわ。
ある意味サクセスストーリー的な本なんだな。
気持ちのどこかで、「なかなかこういう風にはなれないんだろうなー」と思って読んでいるというか、
ファンタジー的な部分があるのかも。
・・・・・そんな風に思うようになったあたしは、どこか冷めてしまって、現実的になったのかな(苦笑)
羨ましいわー☆彡

でも、先ほども書いたとおり、他のアナウンサーの本よりはしっかりした文体で読みやすいです。
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by yukiot512 | 2013-01-16 01:40 | book | Trackback | Comments(0)