カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

●旅行●ロンドン・パリ「パリに。」(14)

ヒースローのパリ行きの搭乗口は、とても狭かった。
国際線とはいえ、ドーバー海峡をはさんですぐだからやっぱり飛行機も小さめ。
お昼時だったので、今度は、ツナサンドがでました。
とってもかわいらしいCAさんがサービスしてくれました。
「チュナサンド~♪」とちょっと仏語訛りの英語がかわいらしくて。
長い長い成田→パリと違って、
ロンドン→パリは夢のよう。 あっというまにつきました♪
入国も全然問題なかった。
EU間だから、スタンプ押してもらえないのが寂しいなぁ~~~。

そして、時差を調整して、時計を直す。
このときにipodの世界の時間がとってもベンリでした。
そして、荷物をピックアップし、イギリス・ポンドをユーロにかえて、
空港からオペラに行く、ロワシーバスへ乗り場へ向かう。
そのとき、友達に、アジア人らしき人が「エッフェル塔にここからいけますか?」とたずねてきた。
エッフェル塔に行きたいらしかったけど、・・・また無謀な。
あたしらもよくわかんないです。
アジア人ってことで、気持ちは解るけど・・・
そしてバス乗車。 連結されてるバスだった。
結構沢山乗っていました。
結構サクサク進んでたのに、途中で突然渋滞に。
オペラ近辺になったくらいかな。
たぶん、ストの関係だったと思うんだけど、結局1時間半くらいはかかったと思う。
そしてやっと、オペラ座に。
f0062680_030457.jpg

そこからがまたキツかった。
私たち、2人とも、パリは初めて。そして仏語はカタコト以下。
なので、まず、どこにいるか把握するのも厳しかった。
地図も勿論仏語、・・・スーツケースガラガラしつつ歩く。
30分くらい迷ってホテル到着。
口コミサイトで、「パリは石畳だから、スーツケースひいて歩くのは結構辛いです」とあったが本当です。
絶対、送迎はつけるべきと思いました。
と、いうか、今回のホテルはかなりベンリな場所だったので、よかったけど。

そして到着は、18時。
とってもレトロなホテルでした。
ホテル・ファバールといってゴヤが泊まったという
ホテルでした。

レセプションのお姉さんはかわいらしいパリジェンヌ。
「ボンジュール」といったら、ニコニコしながら応対してくれました。
このレトロなホテル、リフト(エレベーター)が、ドアをあけて、
しまったら上の階にいく、というような感じのエレベーターでした。
すごいレトロ。
階段は螺旋階段。なんていうか、映画でみたような・・・そんな感じで。
そしてホテルの中は、想像通りの欧州のホテル。
英国が、アメリカンスタイルだったので、すごく質素に感じた。
口コミサイトにも書いてあったとおり、最低限のモノ以外がない。
(アメニティとか、紅茶とかね)
でも、お湯はちゃんと出たし、広いし(パリのホテルは狭いらしい)
スーツケースを2個余裕で広げられた。 そういう点でなかなかよいホテルで
あったのではないかと思う。
フランスのホテルはお湯があまり出ないところも多いらしいので。
f0062680_0355593.jpg

ベットもちょうどいいサイズ。
ただし動いたけど・・・ でも、とにかく広かった。
f0062680_0363421.jpg

カギは使いにくかった。本当にあかなかった。
ある意味、安全なのか?(笑)
f0062680_03658100.jpg

こんな絵が飾ってあったり。
f0062680_0381075.jpg

まるで仏映画にでてきそうな、バスルーム!!
本当にこういうのなんだー。しかし使いにくかったけど。
まぁ、お湯がでたからいいとしますが(笑)

そして、おなかがすいたので、とりあえず、ゴハンを食べに、
外に行くことになりました。
トラックバックURL : https://yukiyukiot.exblog.jp/tb/7238340
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by yukiot512 | 2008-01-10 00:38 | trip | Trackback | Comments(0)