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●旅行●ロンドン・パリ「代理店に。」(18)

翌日は、そんなこんなで疲れていたのか、
寝坊して朝ごはんを食べる時間がなかった。
とりあえず、急いで旅行会社へ向かう。

旅行会社へ行くと、日本語ができるスタッフがみあたらない。
あたしより英語ができる友達が聞くと、ちょっと待て、といわれたので、
しばし待つ。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・

そうしてるうちに、人のよさそうな、40歳くらいのおばちゃんがやってくる。

とりあえず、あたしは昨日の事情を話す。
☆渋滞でずっとバスに閉じ込められてたこと。
☆添乗員が何をいっているかわからなかったこと。
☆マイクの音が悪いうえ、アクセントがほぼ、フランス語で、
英語にはきこえなかったということ。
☆知らないうちにクルーズはキャンセルになっていて、
☆何がなんだか解らないうちに、バスを降ろされたこと。
☆知らないうちに添乗員が降りていたこと。
さすがに欧州とはいえ、それはないんではないか、と。
☆わけが解らないまま、2枚チケットを渡されていたということ。

すると、おばちゃんは、
申し訳なさそうに、説明をしてくれた。
・チケットは2年間有効(何故2年!?)
・渋滞でクルーズがキャンセルになったこと。
(ストの関係ですごい渋滞だったらしい)
→そんなことをいってるなんてなーーーーーんも解らなかったわ。。。
アクセントが完璧仏語で、ノンネイティブには辛かった。


でも、あたしたちは、今夜は今夜の予定があるし、
また渋滞に巻き込まれるのもイヤなので、チケットを返すから、
返金をお願いした。
すると、あっさりOK。
こちらの言い分としては、いくらなんでも、ツアーの添乗員が
顧客が降りる前に、先にバスを降りているのが不思議でならなかった、
ということを主張。
確かに欧州には「サービス」なんて言葉はないんだと思う。
(日本でいうサービス、ね)
サービスがいいのは、日本くらいだ、と実感するが、
それにもしても、外国人相手にやっていて、フリーのオプションに
つけるのなら、あんなに責任感のない人だったら困るではないか・・・と。
そしてネイティブでもわけがわかんないような、英語で、日本人に解るわけがないです、と。
それに、最終的に説明してもらおうにも、降りちゃったらきけないし、
この会社はしまっているし、・・・と。

まぁ、これだけの理由があれば、返金してくれるんだろうけど。

とりあえず、あのおばちゃん、クレームなれしていたよ・・・・
日本人の感覚と、欧州人の感覚の差かもしれないけどね。
映画でも、「ヨーロッパにサービスというコトバないな」ってセリフが
でてきていて、ある程度は、と思ったんだけれど、
まさか自分がこんな体験をするとは・・・(汗)

でも、このトラブルで思ったことは、トラブルにあっても
長く引きずらないで、笑い飛ばすこと。
これが重要だということ。
時間がムダになっちゃうもんね☆
それもひっくるめて、いい経験だと思うことにした。
クルーズは残念だったけど、また行けってことだと思うので、
それはそれでよしとする、ってことで。
このときはかなりショックだったんだけど。

数日後こんな風に思うようにした☆
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by yukiot512 | 2008-01-16 23:35 | trip | Trackback | Comments(0)